いくつになってもはまる漫画がある。あまりに好きで読みすぎてしまうので、表紙を描いてみることにした。不思議と描いていくうちに興味が薄れていく。読むのと描くのではちがう頭を使っているのかもしれない。2018/03/1

​ここのところ頭痛がひどい。頭痛になるといつも図解したくなるのがこちら。こめかみの部分が脈うって、ぴくぴく動く。血管が頭の水分が足りないせいか力強く脈うつ。2018/03/02

​コーヒーの飲める場所が好きだ。確定申告のためにレシートを整理していると一年でどれだけ無駄遣いしてるかがわかる。でも、考え事をする時はどうしても入りたくなるし、友達とコーヒーを飲みながら話す時間はどうしても削れない。他で節約しよう。漫画を買わないとか。4月からね。2018/03/03

​「ギャグ漫画日和」で松尾芭蕉がフケ移植!と自分のフケを相手にまき散らすシーンがあるけれど、その気持ち、とてもよくわかる。私も松尾ですから。(もちろん松尾芭蕉はフィクションの話の中です)フケって、雲脂

とも書くんですね。私はいつも雪みたいだなと思います。2018/03/04

​ふとした時に、昔のことや、あるイメージを繰り返し思い出すことがある。そのときに、記憶と色がつながっていて、先に色が出て来るときがある。今日は紫色の壁からくっきりした色が出てくるものだった。同じ色の色鉛筆がないのが歯がゆいけれど、こんな感じ。2017/03/05

基本的には温厚な性格でいたいと思っているし、おおむね日々の生活でそれはクリアできていると思う。しかし、デザインのかっこよさを重視した為に情報の読みづらくなってしまった展示のDMや、不快感をあおられるしかないような宣伝広告にはしょっちゅう怒っている。

具体例を出すとある場所のトイレのドアは女性が灰色、男性が黄色、表示板はどちらも銀色になっていた。不注意な私は黄色が女だと思い、間違えて2度男子トイレに入ってしまったことがある。もちろん今は男が青、女が赤と決めつけてはいけない時代かもしれないけどやっぱりわかりずらいデザインはストレスなのだ。2018/03/06

内田百閒の「ノラや」をすすめられて、とばしとばし読んでいる。

本のほとんどがいなくなった猫を探す話で終わる。猫のノラがいないことの寂しさに泣いたり、探すための広告を出したり、、文章を読むだけで自分の中に猫を探し続けるさみしいおじいさんが住みついてしまって妙なおかしさと中毒性の

ある本だった。2018/03/07

2018/03/08

2018/03/09

​スマートフォンが気になってしょうがない。何か自分の忘れてしまってすっぽかした用事がないか。ニュース。ちょっとした調べもの。調べものからのネットサーフィン。2018/03/10

​夢の内容。2018/03/11

アトリエにて。2018/3/12

​小さな頃、マックフライポテトとコーラが好きだったので一生分食べる用が用意されていたらとよく考えていた。好きな物だけでなく、何でも自分の一生でどのくらいの量使うだろう、とよく考えてそらおそろしなる。またそれがどのくらいになるのか実際に見られたらどう感じるかな、とも思う。2018/3/13

安定した、絵に描いたような生活に憧れることが多い。

英語のテキストに描かれた人を見ていると、この人は私のようにやってはいけない失敗や、やりとりをしたりはしないんだろうなとうらやましくなる。教科書のような規則正しいものが好きだ。2018/03/14

なんでもない風景。なんでもないからあまり具体的にかけなくてはがゆいけれど、、歯医者で痛いと思って目を閉じた瞬間に網膜のうらで見える風景がある。2018/03/15

明日はムサビの卒業式。大学の卒業式は大きいし、もう大人なのであまり泣いたり感動ということは無いと思うけど、卒業式というのはもう二度と、死ぬまで会わない人に最後に会える日であると思う。2018/03/16

今年退任される先生の言葉は会場のすべてを持っていってしまうくらい沁みる言葉だった。大学の先生というよりも、一作家から将来の作家への渾身の祝辞だったように思う。2018/03/17

大子まちなかアートウィーク搬入。三又の長さが壁の高さより長く、中で立ち上げられないのではとひやっとしたが、どうにかこうにか一番重い石の作品だけ設置完了。いつもいつの間にか終わっている搬入だけど、途中でコンビニで買ったピーナッツチョコレートはどこに行ってしまったのだろう、、2018/03/19

2018/03/20

2018/03/21

© 2018 Matsuo Honami